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天気予報でよく聞く「相対湿度」が100%に近い状態とは、最も近い説明ではどれでしょうか?
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解説
相対湿度は、その気温で空気中に含むことのできる最大の水蒸気量に対して、実際にどれだけ水蒸気を含んでいるかを百分率で示したものです。100%に近いということは、飽和に近い状態で、少し冷えるだけでも結露や霧が生じやすくなります。ただし、相対湿度が高いからといって必ず雨が降っているわけではありません。気温が下がると同じ水蒸気量でも相対湿度は上がるため、朝方に湿度が高くなりやすいのもこのためです。絶対湿度と混同しやすいですが、天気予報で一般的に使われるのは相対湿度です。
出典: 気象庁 湿度
情報確認日: 2026年5月5日
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