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かんたん
日本語の接続詞「しかし」が主に表す関係として最も近いものはどれでしょう?
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解説
「しかし」は、前の内容を受けつつ、それに反する内容や予想外の展開を導く逆接の接続詞です。たとえば「雨が降っている。しかし出かける」のように使われます。順接は原因や理由から当然の結果につながる関係で、「だから」などが代表例です。並列や同格とは役割が異なります。日本語の接続詞は、文と文の論理関係を明確にする重要な道具で、作文や読解でも理解の鍵になります。日常会話では無意識に使っていても、論理関係の名前まで意識すると文章の構造が見えやすくなります。
出典: 文化庁 国語施策・資料
情報確認日: 2026年5月5日
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