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月の満ち欠けの周期である「朔望月」は、およそ何日でしょう?
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解説
朔望月とは、新月から次の新月まで、あるいは満月から次の満月までの月の満ち欠けの周期を指し、およそ29.5日です。これは月が地球のまわりを回る公転と、地球自体が太陽のまわりを回る運動が組み合わさって決まります。月が恒星に対して地球を一周する恒星月は約27.3日で、朔望月とは異なるので混同しやすい点です。旧暦や潮の満ち引きの理解にも関わる基本知識で、夜空を見上げた経験と結びつけると覚えやすい数字です。天文の初歩ですが、意外と正確な日数までは知られていません。
出典: 国立天文台 暦計算室
情報確認日: 2026年5月5日
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